スケッチブックとは

いざスケッチブックを使うといっても何を選べばいいのかわからないですよね。一番有名な「マルマン」のスケッチブックは皆さんも見かけたことがあると思います。黒とオレンジ色に白地のあれです。一番最初はマルマンを使うのが妥当かと思われます。描きやすくていいですよ=^_^=
スケッチブックと違うクロッキーブックなどもあります。こちらも種類は豊富にありますが、クロッキーブックは薄めでもっと簡単に描く事を目的とされているようです。クロッキーとは素早くより簡潔に描写することを言います。水彩や油彩に適していて鉛筆でも独特の描写ができるのがスケッチブックの特徴だと思います。
「特厚口」なんてもののスケッチブックもあります。酸性物質を含まない中性紙で、黄ばみ劣化が少なく、作品を長く保存する事ができます。吸い込みや発色もよく、いろいろな画材材料に適しています。厚口との厚さが結構あるので、重ね塗りなど楽しめそうですね。特厚口のスケッチブックも使ってみたいです。
スケッチブックに描かれているものは大体が鉛筆描きですね。展示会などで見かけるデッサンや下書きはクロッキーかスケッチブックが主です。何度も重ねて描いてあったり、完成した絵とは全く連想できなかったりします。私は下書きから色塗りまで全部やってしまうのですが、それでも1つの作品になります。


スケッチブックを使う15スケッチブックとは17スケッチブックの特徴21

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